本日、参加。2時間あったので、結構なボリューム。
テンプレの使い方レクチャーもありましたが、メインは内容について。
掲載する内容としては。
・履歴書のように、使用した技術やサイトについて詳しく記載すること。
・テンプレ使用なら、その旨記載すること(でないと、一から制作したスキルあるとみなされてしまう)→テンプレ修正も、立派な技術(とのこと)
・得意も苦手も記載すること(苦手=できない、経験なしではない。0と1は全然違う)
(例:Javascriptは今日のwebに必須の技術で、多少使用していても記載しないと「Javascriptを知らないの?」となる(ホント?))
・デザイン=絵や写真、ビジュアルだけではない。文章もデザインであり、クリエイティブ(ビジュアル得意でない人には、救いのお言葉)
質問コーナーで、コードとノーコードの現状と、今後について、先生に聞いてみた。
A.効率的なノーコード制作(大部分)と、固有技術のコード記述(一部)の二極化、住み分け
現状から今後に向けて、通常の制作レベル(個人で制作、制作会社に依頼)の大部分は、ノーコードが主流になる
大企業では、コーディングでないとできない技術の需要多く、現状も今後もコーディング対応、制作会社がノーコードのテンプレ制作する場合もコード記述するレベルの技術だろう
2極化は、どこここで耳にする言葉。
個人商店なら、Webの素養ある人なら、自分でSTUDIOで作れますもんね。(受発注システムやカート装備は依頼しないとだけど)
デザインセンスや写真の技術などある方が、自分と同じ制作レベルだったら、競合したら自分は絶対受注もらえないと思う(そして営業力があるわけでもなく)
ここは、簡単な動画、ライティング、CSSとJavascriptのコード部分記述など、本体ではないニッチな部分を主にしたほうが、少しだけでも、苛烈な戦いの渦中を避けられるかもしれない。
仕事にするのなら。
本日、STUDIOは2動画分。CMS設定も不慣れなうえ、デザイン部分もサクサクは進まず。
でも動画分はそんなにボリュームないから、課題のアイデアを考えつつ作業。


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